主な年中行事

歳旦祭
(さいたんさい)
1月1日
新年を祝い皇室・国家の繁栄と氏子崇敬者の平安を祈ります。
【元旦・参拝風景】 【元旦祈願】 【元旦風景】
えびす祭
1月10日
境内に鎮座するえびす神社のご神徳を称え諸産業の発展を祈ります。
古神札焼納祭
(こしんさつしょうのうさい)
1月15日
古守神札やしめ縄をお焚き上げします。朝7時半より点火、午後2時終了
不燃物・ビニール・陶器ガラス類の持ち込みはご遠慮下さい。お焚き上げできる授与品に限ります。
節分大祭
(せつぶんたいさい)
2月3日
邪気・災いを祓い、福餅福豆撒き神事を行います(3時・5時・7時)
【節分大祭】
建国祭
(けんこくさい)
2月11日
建国を祝い国家安泰、氏子崇敬者の繁栄を祈ります。
【冬景色の境内】
祈年祭
(きねんさい)
3月21日
五穀豊穣、諸産業の発展を祈ります。
例大祭
(れいたいさい)
5月3日
ご神徳を称え、皇室・氏子崇敬者の平安を祈り、御神輿が氏子地区を神幸します。隔年で無形文化財である「サンヤレ踊り」sanyare.jpgサンヤレ踊り
当社例祭に隔年(平成奇数年)で奉納される祭礼芸能
国の無形民俗文化財に選択されています。
別名を「居住組踊(いじゅうくみおどり)」と呼ばれ居住とよばれる人々によって凡そ400~500年程前から継承されています。神意を慰める為に、手に榊の枝を持って歌い舞ったのが始まりであると口承されています。踊りは、ササラ・ケケチ・カンコ・摺り鉦・太鼓などを鳴らす楽器集団と、榊(宵宮は笹)を持った踊り子集団とからなり、移動しながら即興性の強い歌詞を連ねて、決められた所々で繰り返し踊るのを特徴としています。
が奉納されます。
【例大祭】
七夕まいり
7月1から7日まで
7月1日~7日の間、境内参道に笹竹を設置し、短冊を用意します。どなたでもご自由に願い事を記入して飾っていただけます。
【七夕まいり】
慰霊祭
(いれいさい)
11月上旬
国の為に戦争で亡くなった地元の方の慰霊祭を行ないます。
新嘗祭
(にいなめさい)
11月23日
収穫・勤労感謝の祭を行ないます。